●第2展示室[所蔵品展]

  ノスタルジア
 
会 期 2020年2月22日(土)~4月19日(日)
※4/11より臨時休館のため、4/10にて終了しました。
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(2/24は開館)・2/25
観覧料 一般350円(280円)、大高生280円(220円)、中学生以下無料
( )は20名以上の団体料金
※「国民の祝日」は70歳以上の方は無料になります。
主 催 石川県七尾美術館(公益財団法人七尾美術財団)
 

 日常の何気ない瞬間や場所で、ふとノスタルジックな思いがこみあげてくる。誰もが、そんな感覚を覚えたことがあるでしょう。足しげく通った場所、ともに過ごした友人たち、時代を反映したヒット曲、様々なものが郷愁を誘う要素となるでしょう。また、家族との時間を象徴する個人的な事物や歴史を留める建造物などが要素となる場合もあり、そのタイミングも人それぞれです。

 本テーマでは、故郷や家族の姿、生活の記憶、時代を象徴するモチーフなど、ノスタルジックな作品を選び日本画、洋画、彫刻、工芸、書の24点に「複製松林図屏風」(原本:長谷川等伯、東京国立博物館蔵)を加えた25点を紹介します。

 
 

山本 隆
「ラムネ通り」


小倉尚子
「望郷」


八野田 博
「老匠」

田中太郎
「母の像(祖母シゲ)」
 
 
 
 

〈同時開催〉

●第1展示室[所蔵品展]

新収蔵品展

 

 当館は760点を超える所蔵品を収蔵しています。このうち、平成27年度から令和2年1月末日までの約5年間にわたり、新たに収蔵された作品は、購入2点、寄附20点の計22点です。内訳は日本画11点、洋画6点、彫刻1点、工芸4点。

 本テーマではその中から当館未公開作品、石川県ゆかりの作家作品を中心に、日本画、洋画、彫刻、工芸の17点を紹介します。

 
 
出品作品
浜出青松
「はな」

稲元 実
「宴」
出品作品
江守マリ子
「刻の中で」
出品作品
山岸一男
「沈金漆箱『宴乃阿と』」
 
 
 
 

〈同時開催〉

●第3展示室[所蔵品展]

〈小特集〉池田コレクション展示「九谷焼 ~郷土が生んだ色絵磁器の精華~

 

 ご遺族よりご寄附いただいた七尾市出身の実業家・池田文夫氏(1907~87)の蒐集品「池田コレクション」から、石川県を代表する工芸品である九谷焼11点を紹介します。

 
 

出品目録 【PDFデータ】