●第2展示室[所蔵品展]

  様々な風景を旅する
 
会 期 2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月.祝)
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(12/24・1/14・2/11は開館)・12/25・12/29〜1/3・1/15
観覧料 一般350円(280円)、大高生280円(220円)、中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金
※※国民の祝日は70歳以上の方観覧無料
主 催 石川県七尾美術館(公益財団法人七尾美術財団)
 

 この地球上には、世界的に知られた名所からとある小さな町や村の名もない路地まで、数えきれない多くの風景があります。それらの風景には、それぞれ異なる魅力があり、そこに暮らす人々や旅人を惹きつけ、時には厳しくも感動や癒しを与えてくれます。

 本テーマでは、作家たちが心惹かれた国内外の様々な風景を、具象・抽象問わず絵画24点で紹介します。

 
 

「刻々と、Toledo」
士農 力
当館蔵

「稲架木ならぶ」
村田省蔵
当館蔵

「黎明’74」
勝本冨士雄
当館蔵

「渓橋雨後図」
川合玉堂
当館蔵 (池田コレクション)
 
 
 
 

〈同時開催〉

●第1展示室[所蔵品展]

桃山のやきものを愛でる

 

 日本の「やきもの」を語る上で、欠かすことができないのが「桃山時代」です。千利休をはじめとする茶人たちにより茶の湯が普及し、戦国時代は織田信長や豊臣秀吉ら武将たちの心も捉えました。大寺院などで頻繁に茶会が催され、様々なやきものの茶道具が制作されました。

 本テーマでは、七尾市出身の実業家・池田文夫氏(1907~87)が、生前に蒐集した美術工芸品「池田コレクション」より、味わい深い桃山時代のやきものなど34点を展覧します。

 
 
出品作品
「織部亀甲文富士形小手鉢」
当館蔵 (池田コレクション)

「志野草花文足付香合」
当館蔵 (池田コレクション)
出品作品
「絵唐津盃台」
当館蔵 (池田コレクション)
出品作品
「備前種壺水指」
当館蔵 (池田コレクション)
 
 
 

出品目録 【PDFデータ】