●沿革●●●●

昭和63年5月   七尾市名誉市民 故池田文夫氏の蒐集美術品「池田コレクション」125点の寄贈により、美術館建設の気運が高まる。
平成元年5月   美術館建設準備委員会発足。
平成2年8月   準備委員会にて視察結果を基に、現在地での建設構想をまとめる。
平成3年6月   建設準備委員会を改組し、美術館建設委員会発足。
10月   建設委員会にて建設規模、内容について要望事項をまとめる。
平成4年4月   石川県が建設設計を内井昭蔵建築設計事務所に委託、建物名称を(仮称)七尾アート館とする。
10月   基本設計完成。建設委員会にて了承される。
12月   美術館企画運営委員会発足。
平成5年4月   七尾市教育委員会文化課内に美術館開館準備室設置、実施設計完了。建設及び企画運営の合同委員会にて了承される。
7月   美術館起工式挙行。
10月   美術館財団設立の為の趣意書、寄附行為等を検討。
平成6年2月   企画運営委員会にて、開館を平成7年4月28日とする。
4月   美術館開館準備室が文化課より独立、美術館外構及び植裁工事(芸術とやすらぎの広場)着工、美術館の名称を「石川県七尾美術館」に正式決定。
7月   美術館建物完成。
8月   財団法人七尾美術館設立。
平成7年3月   開館記念として「池田コレクション」22点が追加寄贈される。
4月   七尾市が財団法人七尾美術館に対し、石川県七尾美術館の管理運営を委託する。
4月28日   開館。
平成17年2月   開館10周年記念として「池田コレクション」23点が追加寄贈される。
平成18年4月   七尾市が財団法人七尾美術館に対し、石川県七尾美術館の指定管理者として指名する。
平成19年10月   来館者50万人を迎える。
平成23年3月   「池田コレクション」34点が追加寄贈される。
7月   第2収蔵庫及び楽屋棟を増築。
平成24年4月   指定管理者である財団法人七尾美術館が、公益財団法人七尾美術館へ移行。
平成26年4月   公益財団法人七尾美術館が公益財団法人能登島ガラス美術館を吸収合併し、新たに公益財団法人七尾美術財団となる。
平成27年2月   開館20周年記念として「池田コレクション」83点が追加寄贈される。